日経新聞(9月15日)に掲載されました。
本日の日経新聞(15面/企業2)内「離陸する農業ビジネス」にて、
㈱オーガニックネットワークの運営するオーガニックエデュケーションを
取り上げて頂きました。ぜひご覧下さい!

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本日の日経新聞(15面/企業2)内「離陸する農業ビジネス」にて、
㈱オーガニックネットワークの運営するオーガニックエデュケーションを
取り上げて頂きました。ぜひご覧下さい!

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私が代表を務める農業生産法人 株式会社オーガニックネットワークにて、
有機農業をステージとした新しい人材教育プログラム
「オーガニックエデュケーション」の申込受付を開始しました!
有機農業の仕事現場を活用して、企業の社員教育を実施するというものです。
ぜひ、ご興味のあられる方は、以下お問い合わせ先まで、お気軽にご連絡下さい!
※概要は、以下資料をご参照下さい。より詳しい資料をご希望の方はお問い合わせ
先までご連絡をお願い致します。
お問い合わせ先
株式会社オーガニックネットワーク(担当:石井)
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町787−101
TEL 0551-36-8035
Mail k.ishii@organic-network.co.jp


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成長の実感は「リアル」には味わえないもんだな、
とつくづく思います。
成長している時は、ハッキリ言って苦しくてしょうがない。
どうしたらいいかわからなくて、とても苦しくて、辛くて、
でも、前に進むしかなくてガムシャラにもがき苦しみながら、
手足をバタバタさせてる。
どこに出口があるかもわからず、出口があるのかもわからず、
ただ必死に、もがき続ける・・・。
でも、ある時気付いてみると『パッ』と景色が広がって、
うまく状況が進んでて、なんだか知らないけど、あれよあれよ
という間に成果が出てる。
で、しばらくして気付くわけです。
「あ、今までのオレではできなかったことができてる。そうか、成長したんだ。」
この実感が「もがき苦しんでる」時に感じられれば、
どれだけ心が楽になるか・・・
でもちょっと待てよ、そう考えれば「苦しみやシンドさ」こそが
成長の実感なんじゃなかろうか?
そう考えれば、今の状況を受入れらるし、何よりガンバリの糧にもなる。
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農業ではたらく
これから農業を志す人
農業に真剣に向き合っている人の
「次への一歩」を本気で支援するWebサイトです。
~働くよろこびを全ての人へ
農業で若者がイキイキと働く社会の実現を~
OFFICEまごのて 代表 石井宏治
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ここ最近、といっても半年くらいの間にですが、よく耳にする話があります。
「デキる農家は嫁が違う」
売上も利益も上がって、経営がうまくいっている農家さんに共通することは、
奥さんが非常にしっかりしている。
ある生産法人の営業担当者の話を引き合いに出せば、
次年度の契約生産内容を決める席に奥さんがいる農家さんは、
次年度ちゃんと計画・予算達成をしてくれるし、こちらからの提案に対して、
両者がWin-Winになる内容であれば、多少大変でも「いいよ!やりましょう」
とスンナリOKをしてくれる。
これが親父さんしか出てこない農家だと、価格のことなどずっとグズグズ言ったり、
メリットがあっても、面倒なことは受入なかったりで、結局、進歩が無ない。
だから、毎年、儲かったり、儲からなかったりを繰り返すんですね。
私が過去に出会ってきた農家さんでも、良い経営をされている方は、
一様に奥様がしっかりと財布の紐を握っていて、なかには、売り先との交渉もやって
しまうような(アグレッシブな)方が沢山いらっしゃいました。
でも、ここで誤解されては困るのが「しっかり」の意味です。
なんだか、こう書くと、お金を握って旦那を尻に敷いているようなイメージを
持ちがちなのですが、そうではなくて、気が強いというよりも意志・芯が強い、
もしくは腹が据わっているという感じでしょうか。
多少の目先のアップダウンなどはものともせずに、地に足付けてるという。
(なかには、気の強い方もおられますが・・・)
だから、うまく夫を立てて、ちゃんと「夫」としての顔を持たせつつ、
家庭と経営を自分がしっかりとグリップしているんです。
男性の価値は、奥さんで決まるという言もありますので、
これは、農業に限ったことではない?
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これから農業を志す人
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OFFICEまごのて 代表 石井宏治
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先日、シェアするココロ代表の石井正宏さんとお会いしました。
石井さんとは、以前に横浜のトークイベントでご一緒させて頂いた
のですが、わすかな時間だったので、話し込むことができず、
(イベントなので当然っちゃあ当然なのですが)
「今度、ぜひゆっくりお話がしたいですね・・・」と言いつつ、
あっと言う間に4ヶ月が過ぎてしまっていたのでした。
ただ、石井さんのブログを読ませて頂いて、働くということに対する
考え方や価値観が非常に近いなと思っていたので、
再開するのをとても楽しみにしていました。
そして実際にお会いして・・・・やっぱりと思えた時間でした。
飲みながら、石井さんに農業の抱えている問題や、私が考えるこれからの
農業の方向性の話を色々とさせて頂いていました。
そして、これからの農業には、経営者(ビジネスマン)が必要であり、
農業と他産業を繋ぐ人材を作っていかないといけない!、
そのためには産業としての採用戦略が必要で、と言っていたら・・・
「社会起業家を目指しているような若者こそ農業をやったらいいんじゃない?」
(※理由については、石井さんが上手くブログで解説してくれてます→コチラ。)
これは、不覚ながらまったくの盲点でした。
彼ら(社会起業家を目指すような若者)は、高い問題意識とか鋭い時代感覚
を持っていて、今の社会構造や世の中に疑問や不満を持っているからこそ、
社会起業家という道を選ぼうとしているわけで、それを存分に爆発させられる
ステージを農業で作れたらどんなに楽しいことか!!と思いました。
なにより、地域や社会と密接に繋がっている農業は、社会問題の解決が
一番しやすいビジネスではないか!ということも今更ながらに気付いた次第です。
異業種の人と話をするということはとても大事だな、と改めて思いました。
同業種で課題について話をすることも大事なのですが、どうしても客観性が失われ、
発想に限界が生じてしまうことがしばしばです。
今までの農業が閉鎖的になってしまったのは、他産業との交流・切磋琢磨が
無かったから。守られ過ぎてしまった結果が今。
だからこそ、外からの風をもっともっと送りこまないと。
そして、彼らが活躍できるステージを農業に作ろう!!と決意するのでした。
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農業ではたらく
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